B効果

たまには真面目に時事っぽい話でも。

いよいよ来週に迫った次代のアメリカ大統領選挙。
11月4日に投票が行われるそうで。

こちらのニュースでも大勢を得ているのはオバマ氏と言う見方は変わらず。
もし、マケイン氏が残りわずかな時間でひっくり返すとしたら




まぁ、一概に今回も当てはまる、とは言えないだろうけど、

ブラッドリー効果

が起こったと言えるのかもしれない。

概要は、元LA市長でアフリカンアメリカンだったトム・ブラッドリー氏がカリフォルニア州知事選挙で
世論では圧倒的な支持を集めていながら、白人候補のデュークメディアン氏に敗れると言うもの。

詳しくはwikiに出てる。
経緯はどうであれ、人種、と言う違いによって選挙に行く人も決して少なくはないはずで、
現に、言葉には出てこない、目にも見えない人種の壁みたいな物もまだ存在してるように感じる。
理論的に言ってしまえばナンセンスなんだけど。

これが日本だったらどうだろう。
例えば、選挙でご近所の国から来た人が立候補してたら、果たして何人が人種に捉われず、
本質を突いた投票が出来るんだろうか。まぁ、候補者の資質にもよるんだろうけど。
今の日本を見る限りではすぐに、って言うのは無理な話だろうなぁ。

ただ、一つ思ってる事は、ワクは狭めるよりも広げていった方がいいって事。
すぐに全てを、ってのは無理だろうけど、時と機会が来たのなら、
閉ざすのではなく広げていって欲しい。
いつの日か、地球にある国が一つにまとまる日が訪れたなら、

次は宇宙行こう、宇宙。
Mitakaを見れば地球がいかに小さな存在かわかるし、
狭い話よりもスケールの大きな話してる方が楽しい気がする。

来週以降世界が何処へ向かうのか、俺には予想がつかないけど、
行き先が最善の道である事を願うだけ。

誰にとって?

さぁね¬(´~`)г
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by Twintailwings | 2008-10-30 11:20 | 日常  

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