Oshkosh Air Venture 2009 4日目

さて、今日も今日とてショーの話題でも・・・
と行きたい所だったんだけど、午前中は生憎の空模様
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土曜も雨が確定。日曜は晴れ時々曇りだけど、昨日の情報では雨だったし、油断できない。
雨の日多いなぁ。今週3回もしくは4回って事だし、カリフォルニアとは大違いだ。
こんな日はあんまり客足も伸びないし、全体的にちょっと一呼吸置くって言う雰囲気が。




それを見越してってわけではないんだろうけど、OshkoshにはMuseumがあるので行ってみた。
・・・建物とその入り口の写真取り忘れた。でも、外見は普通の建物だったはず。確か。
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メイン展示エリアの全体像。
入った瞬間に『おぉっ』と思うような雰囲気が出てた。好印象。
配置のうまさかな?写真だとこの感じは伝わりづらいかもしれない。
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世界で初めて動力機付き航空機を飛ばしたライト兄弟のフライヤー(多分レプリカ)。
1903年12月17日だったらしいから、現在で105年と少し。

航空業界の進歩はかなり早い部類に入るんじゃないかと思ってる。
コンピュータ・テクノロジーもそれに近いんじゃないかと思ってる。とにかく凄まじい。
月に行ったのが40年前だから、逆に考えれば初飛行から65年で地球外に降り立ってる。
次の50年でこの技術はどこまで行くんだろう?見届けられるかな?
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エアレース風に展示される機体。
黎明期はただ飛ぶ事を、そして2度の戦争、ジェット推進、冷戦、宇宙開発、
色んな時代を経てここまで来てるんだよなぁ。

この先に進んでいくとしたら、超音速技術を伴った機体の再開発と宇宙への進出か。
人類はどこまで行けるのか!?なんて考えてみるのも面白いかもしれない。
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展示の中で一番気に入った機体。
やっぱりプッシャは形がいいね。トラクタタイプにはない美しさがある。あー、散香作りたい。
そう言えばまだプッシャをメインに扱ってるVelocity社のブース行ってなかったかもしれない。
後3日あるし、足を運んで徹底的に話を聞いてこなければ。特性とか利点、改善点を。
散香製造の為に機体特性を知らなきゃ話にならないし、エンジンとプロペラも良く知っておきたい。
どうせなら世界で一番優れた機体にしたいなぁ。
レシプロエンジンかターボプロップか、カウンターローテートか一方向か。うーむ。
Velocityも運動性能高いし、曲技での話も聞いてこれたら上出来。
速さと運動性、操作性。3つのバランスだなぁ。特殊Maneuverとか出来るかもしれないし。
イメージは何となく出来てる。知識を先に埋めて現実的な問題だけを残した状態にしておきたい。

今日は昨日ほど動き回らなかったかな。
明日は動くぞ~。

続く。
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by Twintailwings | 2009-07-31 12:34 | Aviation  

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