サクサク

さて、こっちでの訓練も一段落したので帰国するかな。
チェックライド前から次の渡米の話はしてあったので、必要書類を郵送してもらう手筈を整え、
チケット予約もあっさり出来たのでコレを書いてる5時間後ぐらいにはもう機内

次の資格用の教材もだいぶ揃ったし(荷物重くなったけど)、帰国中はそれを進める感じ。
今回渡航手続きをやってくれた日本のスクールからの卒業の意味も兼ねて免許の書き換えをする必要があるんだけど、どの程度かかるのかは時期によっても変わるらしいし、
1ヶ月ぐらいは日本に居て12月ぐらいに再渡米出来れば上出来かな、と言う感覚。

帰国したらすぐに取り掛かる予定。




さて、小難しい話は置いといて、ここ2、3日の飛行の記録でも。
一応、免許としては「Airplane Single Engine Land」だから、
エンジンが一つの飛行機であれば法律上は何を飛ばしてもOK!(厳密にはちょっと制約があるけど)
要するに小型単発の軽飛行機であれば好き勝手に飛ばせる…んだけど、訓練校のポリシーとして
Type(セスナとかパイパー)が変わる場合はインストラクターによるチェックアウトが必要。

と言うわけで、今回の免許取得までは使う事の無かった低翼機を数機乗りまわし、
次回への下準備と、訓練ではなく純粋に楽しむために(と言うか遊ぶために)飛んできた。

恐らくこの機体が次の訓練のパートナー
c0049105_1951227.jpg
PA28-180 828MC
セスナより一回り小型なんだけど、エンジン性能も操作性能もこっちが上。機体の反応も良。
横風着陸も高翼より低翼の方がやりやすいらしいから、PPLで最初から低翼を使う人も多いらしい。

なら俺も最初から低翼使えば良かったんじゃない?と思う人も多いと思うけど、ごもっとも。
ただ、日本では軽飛行機=セスナと言えるぐらいセスナばっかりだから、
実はこう言った低翼機を飛ばす機会がそもそもない。逆にアメリカだと圧倒的に高翼<低翼。
ま、どっちにも慣れておけるのがベストかな。

今のところ、
高翼:C-172N,C-172SP (CはCessnaの略)
低翼:PA28-140,PA28-180,PA28-181 (PAはPiper Archerの略)
記号と数字だけじゃサッパリだろうけど、上記5種のチェックアウトを完了。
ここの訓練校の機体総数が8機だから半分以上はもう自由に乗れる事に。

これから先、何種類の飛行機に乗れるんだろうな、俺(笑)。


機体のチェックアウトの他に、管制塔の見学も行ってきたんだけど、それは明日にでも。
取り合えず帰るぞー。
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by Twintailwings | 2007-10-30 19:20 | Aviation  

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