Target insight

今日は一ヶ月ぶりのフライトと言う事もあったので、慣らしの1フライトのみ。
使用機体は前回の帰国前にチェックアウトを済ませたコレ
c0049105_19555625.jpg
PA-28/180 828MC
奥に見える黄色い機体も型としては同じものなので、予約状況なんかを見てどっちも使う予定。
レンタル費が奥の物の方が安いんだよね、機体がちょっと古いから。

まぁ、性能としてはセスナよりも若干上なだけあって、
少しぐらい荒い操縦をしても難なくついてきてくれるところは頼もしい、かな。




さて、今回の目標Instrument ratingの為に必要な事がある程度わかったので
メモ書きの意味も兼ねて掲載。
FAR/AIMっていう本(?)のFAR側Section61.65に出てるので、
もし興味がある…っていう奇特な人がいたら、本文見てみるのも一興かも。
・現行のPrivate pilot以上の資格を有している事(済)
・英語が読めて書けて話せて理解できる事(済)
・認可を受けたインストラクターからグラウンド及びフライトのトレーニングを受ける事。
・及び、Practical testのendorsementを得る事。
・該当する学科試験に合格する事。この場合は主にIFRに関して。
・以下のフライト訓練を終了している事。
 1.機長として最低50時間の野外飛行を行い、その内10時間以上をInstrument planeで行う事。
 2.40時間の計器飛行訓練を行っている事。実際のフライトは15時間以上、シミュレーターも含む。
 3.最短250海里以上の3地点間野外飛行を行う事。その際ナビゲーションを使用した
  3種類の異なるInstrument approachを行う事。

ぐらいか。

今後確認しなきゃいけない事としては、
1.以前Student pilotの時期に行った野外飛行、計器飛行及びシミュレーター訓練の時間は
 今回のこのRequirementを充足するものと成り得るのか。
2.40時間の計器飛行訓練に野外飛行での計器飛行訓練時間は含まれるのか。
3.250海里以上の3地点野外飛行は、1レグの最短距離なのかトータルなのか。

極端な話、2がOKなら40時間IFRでX-Cに出て、残り10時間はVFRで…
なんて寝ぼけた話が出来そうだけど、まぁ実際はほぼ不可だろうな。
多少の融通は効いても良いような気がするけど、実際どうだろう。

現時点での持ち時間(?)がX-Cソロで5時間、計器飛行で3.3時間ぐらいか。
もしこれが有効ならその分を差し引いた時間でいいはずだから、ほんの少しだけ楽になる。

まぁ、少なくともあと50時間程度は飛ぶ必要があるし、
50時間って言ったらPrivate取得のための総飛行時間に匹敵するから、
どの道、まだ始まったばっかりって言う事に変わりは無いんだけどさ。

幸い、今朝の早朝ランニングと筋トレの最中に、
自分の中のスイッチが休暇モードからPICモードに完璧に切り替わったのが救い。
ここまでキッチリ気持ちが替わると思ってなかった分、この勢いでしばらくは訓練できそう。

明日から一気にトップギアへ。
[PR]

by Twintailwings | 2007-11-29 20:29 | Aviation  

<< シャ…な…い 寝過ぎだ >>