長距離

今年の初飛びやってきた。

ベースのLBBからFTWへ。初のクラスBへの飛行でもあった。
距離にして、片道250NM超。良く飛んだわぁ。




LBBはクラスC、FTWはクラスBに分類されるんだけど、「じゃ、一体何が違うん?」
と言う疑問が出るのが必定。具体的には、空域の広さ、混み具合がだいぶ違う。

クラスBの空域にある空港が最大。Aは高度18000-60000ftの上空なので。
で、ベースにしてるLBBのサイズがこんなもん
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二重丸の内側が半径5NM、外が10NM。
アメリカンイーグルとサウスウェスト航空、後はフェデックスが定期便を乗り入れてるので、
そこそこ混んでる。管制もエリア、タワー、グラウンドの3種。

で、こっちがクラスBの空港。ドンッと。
c0049105_21555965.jpg
なるべくカメラの倍率を同じ状態にして撮ったつもり。
三重丸の内側が10NM、真ん中が20、外が30NM。もうね、広すぎ。
ど真ん中に写ってるのがDFW(ダラスフォートワース)で、ここは流石に小型機じゃ無理。
エアラインの大型機しか離発着してないし、単発プロペラ機なんかでフラフラ飛んでいったら…
考えるだけでも怖い((・ω・;))

管制官も北から来るか南から来るかで担当が変わるし、種類もC+リージョナル。
とにかく、管制官がマシンガンの如くしゃべりまくり、飛行機もシャレにならない数が出入り。
でも、ARTCCを乗り継いで空域に入っていくのはちょっと面白かった。
天気も良かったし、上空は気流の乱れもなく快適。

が、残念だった事が一つ。。
今日のフライトの主旨が「Actual or Simulated IFRで250NM以上、App3回以上」
要するに何が言いたいかって言うと、視界の半分を覆ってたから景色全く見れなかった
計器飛行(IFR)状態である必要があったから、専用のサングラスをつけての飛行。
道中に見る事が出来たのは目の前の計器だけ…勿体無い、実に勿体無い。
いい天気だったのになぁ。

まぁ、Instrument ratingのネックになる長距離フライトが終わったから、
このままチェックライドへ向けて一直線!と行きたい所。

そんな感じ。
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by Twintailwings | 2008-01-03 22:08 | Aviation  

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