これで良かったんだろうか

今日もいつも通り訓練校へ。
今月は一日以外毎日来たな。ほぼ皆勤。

天気は晴れ、X-C1回の予定だったけど、風が昨日以上。平均20kt超、Gust30kt近く。
「あー、今日はダメか」って感じだったんだけど、
午後に入って昨日チェックライドやってくれたExaminer登場。




開口一番
「GPS以外のInstrument approachやるよ」、との事。

「風が…」とか「昨日の今日で…」とかまるでお構いなしでTake off。
で、アプローチを3回。結果、問題なし。詰まるところOKらしい。

いや、確かにRegulation上はと言うか法律的には支障はないんだけど、
昨日あれだけ散々書いてるし気分的には「俺はまだ不可」のつもりなんだけど…。
大体、これでOKなら先週月曜のチェックライドが中止になった意味が…。

目茶苦茶複雑な心境。まぁ、事実だけ挙げると、Instrument checkride合格。

素直に喜べない…。かと言ってつき返すのは一番無駄。
紙切れ一枚で自分の中で何かが変わるわけじゃないんだけど、客観的に見ると立場が変わった。

うぅむ…。

過ぎた事になっちゃったし、あんまり考えても仕方ない。
今後に向けて言える事は、GPS含む電子計器の全てを修得しきるまでは、
この資格が必要なフライトをしない事(要するにIFRコンディションでは飛ばない)。
そして、再渡航後必ず今回のExaminerにFlight review(チェックライドと同じ条件で)を頼む事。

絶対。

少なくともそれが終わらないうちは次へは進まない。
自分で納得出来てない間はまだPrivate Pilot。Instrument Pilotじゃない。
誰に認められても自分が認めなければダメなものはダメ。妥協は出来ない。

取り敢えず、明日の朝の便で帰国。
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by Twintailwings | 2008-01-22 05:51 | Aviation  

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