ぼちぼち座学

今日も風が…。
一昨日に引き続きBlowing Dust。外で口あけると悲惨。

そんなわけで、今日も結局座学しか出来ず。
まぁ、いずれやる事だし早いか遅いかの違いだけなのが救い。



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当面はこの2冊。
片方が今回のメインのCommercial pilot、もう一つがInstructor用。
どっちを先にしなきゃいけないって事もないんだろうけど、Ground Instructorになっとけば、
日本から来た訓練生に教えてもいい(ホントか?)と言われた。

合格ラインはどっちも70%以上で変わらないし、
コンスタントに90%↑出せるようになったらどっちも受けとく予定。
どうせその後も学ぶことは山積み。

さて、今回の単位の話はMach(音速)について。プロペラ機に乗ってる間は
地球に向かって長時間垂直降下でもしない限り超えることはないだろうけど、
ジェットになればひょっとしたらお世話になるかもしれない。

ただ固体、液体、気体、気圧、気温によって速度が変わっちゃう代物なので、数値上は固定不可。
英語だと4種類ほどに分類出来るので、それを紹介してお茶を濁そうかな、と。

Subsonic:亜音速…Mach0.75(約900km)未満。プロペラ機はこれが限界、か。
Transonic:遷音速…Mach0.75~1.20(約900~1500km)未満。現行の旅客機の速度もこの辺り。
Supersonic:超音速…Mach1.20~5.00(約1500~6000km)未満。コンコルドはMach2出たんだっけ。
Hypersonic:極超音速…Mach5.00以上(約6000km~)。飛行機では無人機のX-43Aのみ、か。

いつか自分の手で音速を超えてみたいってのは、まぁ、ロマンだろうなぁ。
極超音速機の実用化、なんて時代になればそれこそ今の常識から変わるだろうし、
東京-アメリカ西海岸まで2時間!なんて事になれば世界はどんどん狭くなる。

その頃、俺は空を飛んでるのかね。
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by Twintailwings | 2008-02-26 08:03 | Aviation  

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