ハエ

今日、何故かコリオリの力から話題が発展して
「車や電車の中に入り込んだハエは何故一緒に移動するのか」って話になった。今更。

結論は出たけど、次に、移動してる物体の中にハエが飛び込んだら・・・?
って話になり、最後は、「鳥が飛べるのは理解できる。昆虫が飛ぶのは何故だ!?」
になった。

確かに、鳥は翼の振り下ろしと振り上げで抵抗を変えてるからまだ理解しやすい。
対して昆虫は翼の形状が変化したりはしない。つまり、振り下ろしと振り上げの抵抗は同じ。

って感じで色々検索してたらハエの凄さを物語るサイトを発見。
一応ハエの拡大イラストもあるので、そんなの見たくないって人はスルー推奨。

奇跡のショウジョウバエ

確かに、ハエのサイズであの速度、運動性能を持つ飛行機を作る事は現時点では不可能。
つまりハエは最先端のテクノロジーを遥かに凌駕する凄まじい生命体って事に。

その機構、機能は凄い。でも、鬱陶しい。以上が結論。
もう少し突っ込んだ話を知りたい人はレイノルズ数を検索しつつ、
流体力学の本でも紐解いていけばいいかと。俺は・・・あっさりギブアップ。
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by Twintailwings | 2008-10-10 12:27 | 日常  

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