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フェリネ ノヴェッロ

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2004年のイタリアの新酒。

フランスで言うと「ボージョレ」にあたる。
イタリア語で言うと「ノヴェッロ」になる。
2003年、2004年は比較的夏場の気温も上がり、ブドウの成熟がよかったため出来はよい。
新酒らしいフレッシュな感じと、ブドウ本来の果実味たっぷりの味わいが楽しめる。

元々ボージョレもノヴェッロも新しいお酒が出来たことへの喜びを表すためのものなので、堅苦しい事は一切いいっこなし(笑)
気の合う仲間とグラスを合わせ、存分に語り合うべし^^
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by Twintailwings | 2005-02-26 18:03 | 料理とお酒  

ツェラー シュバルツ カッツ

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ドイツ モーゼルの白ワイン

ネコの絵がよく目立つ甘口白ワイン。
ドイツワインの中では比較的メジャーな部類に入ると思う。
味わいもクセがなく口当たりがいいため、気軽に楽しむことができるのもいいところ。

値段はおよそ1200~1800円程度。
どちらかと言えば特別に飲まれるというよりは日常的に消費されるワインだけど、ネコの印象が凄く強く残るので、ネコ好きの人にプレゼントしたりすると喜ばれるかも^^
同名のワインは何種類かあり、デザインも違うので好みのエチケットを探すのも一興(笑)
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by Twintailwings | 2005-02-25 01:20 | 料理とお酒  

Turn on the light.

数日前から部屋の蛍光灯の光がちらつくようになったので、新しいものと交換。
ところが、ちらつきが一向によくならない。なので、思い切って新しい照明を購入。

いや、最近のは凄いね~。明るいし、リモコンもついてるし、1万しなかったし。
前のやつは確認してみたら30年前のだったらしい…。寿命だよなぁ、どう考えても^^;
と、言うか何で30年前の照明を未だに現役で使ってたんだろう、我が家。。
地味に物持ちがいい。。使用年数が俺より年上な機械まだまだありそうだな。

照明を付け替えたおかげで明るさ160%(当社比)
ついでにキーボードも綺麗に掃除して気分一新^^

明日は雪らしい。
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by Twintailwings | 2005-02-24 21:33 | 日常  

カリュアド ドゥ ラフィット

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フランス5大シャトーの一つ、シャトーラフィットのセカンドワイン

近年セカンドワインの認知も高まってきたように感じる。
ワイン作りの際に僅かに品質の及ばないものとして、トップシャトーの名がつかなかったものをセカンド、あるいはサードワインとして市場に出す、といったことはそれほど珍しくなく、シャトーラフィットもそういう形態を取っている生産者の一つ。
製造工程はトップシャトーのワインとほぼ同じなため非常におトクなワイン。

何よりも特筆すべきなのがその値段。
トップシャトーのワインはそれこそ1本辺り数万~数十万といった値段がつけられている事が多々あるので、とても一般的とは言い難い。
それに対してセカンドであれば安ければ1万以下、高くとも2万はいかないといったところに落ち着くので、全く手が出せない、って程ではなくなってくる。

このワインを買ったときは確か、、1本4500~5000円ぐらいだった気がする。
言うまでもなく、安い部類に入る。ひょっとしたらヴィンテージの関係もあるのかな?
その辺りはあまり詳しくないので何とも言えないけど、味わいとして不足しているとは思わなかった。
酸味と渋みはやや渋みの方が勝り、全体的な印象として「どしっ」とした重さもあった。
開けた時は確か2,3時間かけて飲んだ、かな。時間と共に変化していく味をじっくり味わえた。

その生産者の作るワインの一端をみる手段として、いきなり高い物を買うんじゃなくセカンド、サードで試しに飲んでみるっていうのは結構有効(懐具合に余裕がありすぎるなら話は別だけど^^;)
フランスにおける5大シャトーには例外なくセカンドがあるので、高いのは買えないけど、飲んでみたい…、なんていう時に雰囲気をあじわうためにもいいかも。

参考までに、フランス5大シャトー()内に後日セカンド掲載予定
・シャトーマルゴー   (パヴィヨン ルージュ デュ シャトーマルゴー)
・シャトーラトゥール  (レ フォール ド ラトゥール)
・シャトーオーブリオン (ル バーン デュ シャトー オーブリオン)
・シャトーラフィット   (カリュアド ドゥ ラフィット)
・シャトームートンロートシルト (ル セカンド ヴィン ドゥ ムートン ロートシルト)
※フランス語をカナにしているので、実際の発音と違う可能性有り。
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by Twintailwings | 2005-02-24 08:02 | 料理とお酒  

春一番

青天の 裾を駆け行く 風嵐 春は近しと 木々に伝えり

凄い強風・・。
花粉も凄いらしい。
でも、花粉症は平気。今年はまだ大丈夫かも。

今年は厚手の毛布を出すことなく、いつのまにかこんな時期に。
耐寒性上がったかな。体重微増…皮下脂肪…?そのせいか!?
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by Twintailwings | 2005-02-23 15:21 | 日常  

ウォルフベルガー

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ドイツの甘口白ワイン

ゲヴェルツトラミナーという、あまり聞きなれない品種のブドウから作られた白ワイン。
香りに特徴があって「花の蜜のような香り」って言うのが一番当てはまるかな。あんまり果実っぽくない香りだった。味わいもそれに準じていてブドウの甘さとは少し違った印象。

多くのドイツワインはリースリングが主体となっているので、かなりマニアックなワイン(笑)
普段とは違ったドイツワインを飲みたい人向け。
価格は大体1500円前後。個人的には、この味ならもうちょい安くてもいいかな、と思った。

余談だけど、ラベルはがした時に曲がっちゃうと凄く目立つ・・。
簡単なようで綺麗に取るのは難しいんだけど、、個人的に気になる~。
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by Twintailwings | 2005-02-23 01:37 | 料理とお酒  

公開

ほんとは昨日からだけど、ブログを「一般公開」に変更。
ついでにスキンの色合いを反転
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by Twintailwings | 2005-02-22 07:58 | 日常  

サッソアローロ

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イタリアの赤ワイン 生産元はビオンディ・サンティ

渋み、酸味、香りのバランスがよくとれた質の高いワイン。
そのバランスのよさゆえに口に入れた時、一瞬まろやかな感じがするから不思議。

価格は3000~4000円程度。
値段相応、と言ってしまえばそれまでかもしれないけど、買った時損はしないはず。
ある程度赤ワインを飲みなれてくると、これぐらいがちょうどいい味に感じられるかも。
それなりに凝縮感もあり、飲んでいて物足りなさを感じることはそうはないと思う。

ビオンディ・サンティという生産元、今の日本での知名度ってどれぐらいあるんだろう?
数年前よりも高くなってきてるとは思うけど、、う~ん、店では中々見かけない。
サッソアローロよりも有名だろう、と思われるのが同生産者の「ブルネッロ ディ モンタルチーノ」
香りと味が開くまでにかなりの時間がかかるけど、味わいのピークに達した時は一口飲んだときに思わず唸る(笑) 以前のバイト先でグラス6分の1ほど試飲した時に「このワインは凄い」と、素直に感じられた。ただ、値段がね…。店にもよるけど大体10,000~20,000円ぐらいの幅。
とてもじゃないけど手が出ないって^^;

高いものはちょっと…。でも、できるだけいいものが飲みたい、という時にこのワインをよく勧めてた。
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by Twintailwings | 2005-02-22 02:31 | 料理とお酒  

フロッグスリープ

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アメリカ カリフォルニア州のナパヴァレーで作られている白ワイン。

似たような名前にスタッグスリープ(Stag's Leap 鹿の跳躍)っていうワインがあるけど、こっちはその名前のパロディ。アメリカゆえのユーモアととるかどうかは人それぞれ(笑)

辛口の白ワインに分類されるけど、飲んでみた感じだとすっきりした印象が強い。
ミュスカデやシャブリのように味や香りにクセがあるわけでもないので、比較的飲みやすい部類に入る。私的な意見だけど、かつおのたたきとよく合うような気が(笑)

品質としては一般的な白ワインよりは少しランクが上。ナパもどちらかと言えばニューワールドに分類される産地なので、成長がめざましい。フランスのトップシャトーのオーナーがナパに惚れ込んで、全財産処分した資金で新たにワイナリーを作ったっていう逸話があるぐらい(シャトーウォルトナー)可能性が高い産地とも言える。

価格は1本3000~4000円程度。
季節、状況を選ばずどんな時にでも楽しめる、かな。
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by Twintailwings | 2005-02-21 00:36 | 料理とお酒  

風邪はやってる?

我が家も母がダウン。
仕事に差しさわりがないといいけど。

話は違うけど、花粉関係のニュースさらに増えたな。。
俺も血液検査ではスギに反応が出てるから、去年の30倍になる今年あたりやばいかもなぁ。

一応マスク買っとこ・・
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by Twintailwings | 2005-02-21 00:19 | 日常